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事業実績 NPO福祉プラットフォーム01

1.ガイドヘルパー養成講座(全過程) 2004年度
ガイドヘルパーは、障がいをもつ方が、住みなれたまちで自分らしい生活を送るために、外出の付き添いや社会参加を支援する介助者です。NPO支援センターちばでは福祉プラットフォームの話し合いより、今後のコミュニティケアに必要な研修として実施することにしました。この講座では、介助経験豊かな講師による、講義と体験実習によって、実際の介助の場で必要な知識や経験が得られます。
2005年度の実施内容
→ ガイドヘルパー養成講座募集要項 → ガイドヘルパー養成講座受講申込書 → ガイドヘルパー養成講座募集案内
 ガイドヘルパー養成講座実習の様子
2.在宅(施設)介護の担い手育成研修
2003年の研修内容を再編成し、実施ししました。参加人数は述べ120名でした。
■第1回 知的障碍者の特徴と、よりよいケア
- 講師:
- 野田 幸子/会場 船橋:1月18日(火)・柏:1月19日(水)
■第2回 LD,ADHD、自閉性障碍者と時間の過ごし方
- 講師:
- 野田 幸子/会場 船橋:1月25日(火)・柏:1月26日(水)
■第3回 医療との連携〜医療の役割、感染予防、緊急時の対応〜
- 講師:
- 佐竹 千恵子/会場 船橋:2月1日(火)・柏:2月4日(金)
■第4回 痴呆性高齢者に寄り添うケア
- 講師:
- 猪早 惠美子/会場 船橋:2月8日(火)・柏:2月9日(水)
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3.移動サービスの学習会から移動支援ネットワークちばが生まれるまで
平成16年3月の道路運送法の改正で、移動支援、送迎ボランティア、事業者の送迎が、今後どのようになるのか、第1回・第2回のサロンを開き、参加者と一緒に話し合いました。その中で、移動支援を行う団体の情報交換と、連携の必要性が生まれ、移動支援ネットワークちばの設立にむけ、移動支援ネットワークちば設立準備会として、第3回、第4回のサロンを開催。2005年5月20日に設立シンポジウムにてネットワーク組織として確立しました。
→ 移動支援ネットワークちば
■第1回 「移動支援の現状と課題について」
- 日時:
- 12月2日(木) 15:00〜17:00
- 会場:
- NPO支援センターちば
- 報告者:
- 中根 裕 (特活)福祉交通支援センター理事
- 澤田 広美 (特活)しいの木倶楽部理事長
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■第2回 「違法行為!?あなたの移動支援・移動サービス活動は大丈夫?」
- 日時:
- 2005年1月21日(金)15:00〜17:00
- 会場:
- (特活)NPO支援センターちば
- ゲスト:
- 大霜恵子 (特活)横浜移動サービス協議会 副理事長
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■第3回 in 船橋 「移動支援の現状と課題について」
- 日時:
- 2005年4月8日(金)15:00〜17:00
- 会場:
- 生活協同組合エル 会議室
- ゲスト:
- 鯉渕 百合子 佐倉市社会福祉社会福祉協議会
- 中根 裕 (特活)福祉交通支援センター 理事
- 主催:
- 移動支援ネットワークちば(仮称)設立準備会
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■第4回 「東葛地域における運営協議会開催に向けて」
- 日時:
- 2005年4月15日(金)15:00〜17:00
- 会場:
- (特活)NPO支援センターちば
- ゲスト:
- 岡田 哲郎 (特活)NPO支援センターちば 事務局長
- 中根 裕 (特活)福祉交通支援センター 理事
- 澤田 広美 (特活)しいの木倶楽部 理事長
- 主催:
- 移動支援ネットワークちば(仮称)設立準備会
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移動支援ネットワークちば設立シンポジウム
移動制約者が"いつでも""どこでも"外出できる社会をめざして! ―運営協議会の開催や地域の移動支援のネットワークを強化しよう!―
- 日時:
- 2005年5月20日(金)14:00〜17:30
- 会場:
- シンポジウム会場 柏市中央公民館
- 親睦会会場 (特活)NPO支援センターちば 地図
- 内容:
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「全国の移動支援の現状と今後の課題」 秋山 哲男(首都大学東京 大学院 都市科学研究科 教授)
「4条許可と80条許可の違いとポイント」 介護輸送の取り扱い 飯塚 孝廣 関東運輸局 千葉運支局 輸送課 係長
全国事例報告
「行政との連携が築けるまで」 河崎 民子 かながわ福祉移動サービスネットワーク 代表
県内事例報告
「セダン特区申請から運営協議会に臨む」 米山 孝平 (特活)流山ユー・アイネット 代表
- <パネリスト>
- 米山 孝平 (特活)流山ユー・アイネット 代表 <NPOセダン特区80条申請>
- 澤田 広美 (特活)しいの木倶楽部 理事長 <NPO福祉車両80条事業申請>
- 高村 哲 (有) 高村移送サービス 取締役社長 <4条許可事業者>
- 日高 優子 当事者(予定) <当事者>
- 鈴木 実 柏市企画部 企画調整課(予定) <行政>
●コメンテーター 秋山 哲夫 首都大学東京 大学院都市科学研究科教授
●総合司会 中根 裕 (特活)福祉交通支援センター 理事/移動サービス情報誌モヴェーレ編集長
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- 申し込み先:
- (特活)NPO支援センターちば
- NPO福祉プラットフォーム・プロジェクト 担当:松浦
- TEL:04-7168-8600/FAX:04-7168-8611
- E-mail:mail@npo-scc.org
- 主催:
- 移動支援ネットワークちば(仮称)設立準備会
- 後援:
- 柏市・流山市・(社福)柏市社会福祉協議会
- 移動サービス市民活動全国ネットワーク
※この事業はエルコープNPO助成基金によって運営しました。
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「在宅(施設)介護の担い手育成研修」-地域でのよりよいケアのために-
2003年度は、地域の異業種のNPO5団体と共に地域課題について共に考え、それぞれの教育力を活かして、現場の担い手育成研修を実施しました。対象は福祉の現場に入って間もない方々、サロン形式で5回開催し、参加者はのべ150名でした。また、研修の内容は、テキストという形で報告書を作成しました。
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■第一回 地域で働くということ
- 日時:
- 2003年8月9日(土)10:00〜12:00
- 内容:
- 1)NPOってなに?
- 2)地域の人のために働くということ
- 講師:
- 佐竹 千恵子 江戸川大学総合福祉専門学校 専任講師
- 川端 亜里紗 (特活)秋桜 介護スタッフ
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■第二回 よりよいケアのために
- 日時:
- 2003年8月9日(土)13:00〜15:00
- 内容:
- 1)よりよいケアのために
- 2)働くための職場のマナー 3)気遣いと気配り
- 講師:
- 佐竹 千恵子 江戸川大学総合福祉専門学校 専任講師
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■第三回 痴呆性高齢者に寄り添うケアのために
- 日時:
- 2003年9月20日(土) 13:30〜15:30
- 内容:
- 1)痴呆性高齢者の特徴
- 2)寄り添うケアとは
- 3)事例検討
- 講師:
- 猪早 惠美子 (特活)デイホーム笑実里 理事長
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■第四回 知的障碍者へのよりよいケアのために
- 日時:
- 2003年10月30日(木) 18:30〜20:30
- 内容:
- 1)知的障碍者の特徴
- 2)よりよいケアとは
- 3)事例検討
- 講師:
- 小林 佳子 (特活)介助派遣事業れいじ〜 介護福祉士
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■第五回 在宅介護の現場での医療との連携 -ヘルパーと医療とのかかわり-
- 日時:
- 2003年11月20日(木) 18:00〜20:00
- 内容:
- 1) 在宅(施設)介護での医療補助とは
- 2)適切な補助のあり方
- 3)事例検討
- 講師:
- 苛原 実 医療法人社団 実幸会いらはら診療所 医学博士
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■協力

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